2009年02月13日

ジャングルの奥地に顎髭が生えた幼女を見た!!

別にタイトルに意味はないのです
久々のブックレビューいきまっす

チベット永遠の書―宇宙より遥かに深く
「シャンバラ」極限の恐怖の果てに「生」の真理を見た

チベット永遠の書―宇宙より遥かに深く 「シャンバラ」極限の恐怖の果てに「生」の真理を見た

副題が川口浩探検隊のようだ…

レビューを見てすごくすごく好奇心が刺激されてしまったんだが,
思った程たいしたことなかった・・・
副題だけじゃなくて内容も川口浩探検隊のようだと思った・・・
まー、B級映画を見ているようなくだらなさ全開のおもしろさはあったわ。
なんというか、B級インディジョーンズのような感じ・・・。

同じトンデモな本を読むならシャンバラ大使のドーリル氏くらいに
ぶっとんでいてほしかったなぁ・・・
ドーリル氏の秘教真義―ヨガの大殿堂シャンバラと大白色聖同胞団
の解明
はおもしろかったぞ
なんでこういうおもしろい本はすぐ廃刊になってしまうのかのぅ

ドーリルはスフィンクスの下にシャンバラに繋がる通路があるとか
言っておった気がする
空洞地球―ポーソロゴスの図書館ミコスからのメッセージ 人も地球も
光りだす!アセンションの真相
という本でも同じ事を言ってた気がするなぁ
シャンバラ、そして地下都市への興味は尽きん・・・

こういう本は真実か真実でないかはそれほど重要ではなく、
おもしろければそれでいーのだ。れれれのれ
posted by うどんこ at 22:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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